女性のビジネスの集客・成果に繋がるお客様の声ページの考え方。荒削りでも生々しい文章を
女性・男性を問わず、ホームページやブログでお客様の声、愛用者の声を紹介するケースは多いと思いますが、綺麗にまとまったお客様の声よりも、荒削りでも想いのこもった文章をそのまま掲載した方が、心に響き、共感を呼び、その結果、集客にも繋がりやすいんです。
女性をターゲットにしたビジネスの場合は特にですね。
今回は女性のビジネスの「お客様の声ページ」作成の考え方について解説したいと思います。
Contents
お客様の声はフォーマット化しがち。だけど、これがもったいない。
チラシなどスペースが限られている場合は仕方ないですが、ホームページのお客様の声でも
・写真1枚
・文章200文字程度
など、統一されたパターンで掲載しているケースが多いですよね。でも、こういった「レイアウト」や「統一」を重視したお客様の声の集め方、掲載の仕方は形式的なページになってしまいがちなので、注意が必要です。
というよりも、もったいないと思います!
というのも、ただ見やすいだけで響かない、共感を呼ばないものになってしまいがちだからです。
お客様の声、感想は是非、文字数制限無しで集めて下さい
お客様にWEBページやチラシ掲載用のお客様の声を集める際は「200文字程度でお願いします」のように文字数の目安をつけて協力依頼をしがちなのですが、是非「文字数は気にしなくて良くて、綺麗にまとまっていなくて良いので、思いのままに自由に書いて下さい。」とお願いするようにして下さい。
こういうお願いの仕方をすると、例えば5人から声を集めるとしても、5人の文章量はバラバラ、表現のテイストもバラバラになってしまうと思います。
でも、これで良いんです。
文章が綺麗にまとまっていなくても、生々しく想いのこもった声こそが重要なんです。
女性の共感を呼ぶ「お客様の声」とは?
あくまで女性をターゲットにしたビジネスで、女性からお客様の声を集めるという前提での話です。
赤裸々、想いが詰まっている
本当に商品・サービスを愛用してくれている女性、サービスの提供者にも信頼を寄せている女性は、自分の事を赤裸々に語ったお客様の声を書いてくれる事が多いです。
「こんな悩みを抱えていた」、「こういうコンプレックスがあった」という、本来あまり人には話したくない部分まで書かれた文章は、同じような悩みを抱えている女性に強く刺さります。
読む人にとっては、少し重く感じるような内容でも、万人ウケする必要はなく、あくまで「ターゲット=商品・サービスに対するニーズや悩みを抱えている人」に響けば良いんです。
サービス提供者(起業家)との出逢い等のストーリー性もある
また、文字数制限無しで自由に書いてもらうことで、中にはその商品・サービスを提供する事業主との出逢いやストーリーや関係性、それに合わせて人柄にまで触れて書いてくれる人も出てくると思います。
「人」の部分を好意的な感情を込めて紹介してもらう事は、自分の事を詳細なプロフィールで書くよりも何倍も、PR効果があります。
過去の自分、現在の自分、そして未来への自分の期待
赤裸々に自分の事を書いてくれる女性は、過去の自分、商品・サービスと出会ってからの現在の自分、そして未来への自分への期待などを書いてくれる事もあり、こういった内容は商品・サービスを利用すると「どういう自分になれるのか?」という事を読み手に強くイメージさせる効果があります。
現在のビジネスでは「なりたい自分になれる」「自己実現」という要素が重要なキーワードとなるので、お客様の声でこういった部分をPRする事ができると、ターゲット層を強く惹き付ける事ができます。
荒削りでも想いのこもった「声」が共感を呼ぶ
上記のように想いを赤裸々に語ったお客様の声、感想はきっと綺麗にまとまっていない事の方が多いと思いますが、文章量にバラツキが出たとしても、是非、手を加えずにそのまま掲載して下さい。
また、こういったお客様の声を掲載できるのであれば10名も20名も必要ありません。
場合によっては1名だけでも、読み手の心に強くささり、「ここまで人の心を動かし、信頼される商品・サービス(もしくは人)」なら自分も選んでみようと思ってもらえると思います。
ですが、色々なタイプの人がいるので、バリエーションを出すという意味でも、3名分程度あれば十分だと思います。
繰り返しになりますが、綺麗にまとめる必要は有りません。荒削りでも、想いのこもった文章にこそ価値があるんです。
お客様の声だけで集客という成果に結び付けられる
講座の中で、自分の事を赤裸々に語る「共感プロフィール」という手法をご紹介していて、自分のプロフィールの書き方一つでも集客効果が大きく変わるという話をしているのですが、お客様の声も同様です。
ありきたりな小さくまとまったプロフィールでは大した成果は上がりませんが、共感を呼ぶお客様の声を掲載できれば、問い合わせ・購入・申し込みといったという結果に繋がります。
まとめ
こういう声を集めることができれば、サービスを提供する起業家本人も内容を呼んで感動すると思いますし、前に進む支えになるような言葉が沢山詰まっていると思いますよ(*^^*)
まずは赤裸々な声を集められるだけの、信頼関係をお客様と作っていく必要がありますが、是非、お客様の声を集める際は、自由に想いのたけを語ってもらう形で依頼をするようにして下さいね♪